小笠原ダイビング事情2 『ウラシマン』
2008.03.09(22:17)
今回の小笠原情報は、小笠原でお世話になったダイビングサービス、
ウラシマンさんの紹介です。

ウラシマンのオーナーガイド森下さんは、
なんと昨年和名が提唱された
島の老舗『KAIZIN』さんで修行をされたベテランガイドさんで、
もう10年以上島に住んでらっしゃり、
伊豆にもたくさんウラシマンを利用しているショップさんがあります。
他に副船長兼ガイドの高野さんや、
若い女性スタッフの佐々木さんがスタッフにいて、
活気があって賑やかなサービスです。

船はクルーザータイプで大きいので、
船尾からラダーで4〜5人同時にエントリー・エキジットできます。
島のサービスの中でも大きい船だと思います。
上部デッキで日光浴も気持ちよさそうですね^^
デッキ下部に風が入ってこない部屋がありますので、
寒い季節も快適です。シャワーは船の前後に1機ずつついています。
昼食はダイビングの合間に穏やかな島影に停泊して取ることが多いそうです。
奥さんの手作りのお弁当は、
ほっかほっかでとってもおいしかったです^^
見せていただいた魚
ツバメウオの群れ・カシワハナダイの群れ・
一軒家ほどもあるハマサンゴ・ニラミハナダイ・
ヘルフリッチ・アケボノハゼ・オリヅルエビ・
ミナミハンドウイルカ(ダイビング中に!)
・コガネヤッコ・巨大オオモンカエルアンコウ・
ミズタマヤッコなどなど
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小笠原のダイビング事情1
2008.03.09(20:56)
小笠原で一番オススメのアクティビティは、なんと言ってもダイビングです(^o^)

ボニンブルーと言われる抜群の透明度、
高い水温、ミクロネシア系のカラフルなトロピカルフィッシュ、
きれいなサンゴやイルカにクジラともう何でもありです。
小笠原で潜らないとぜっっっったいに損をしますよ!!(笑)
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小笠原に到着したら
2008.03.09(20:34)

小笠原に到着する前には船内アナウンスでお知らせがあります。
慌てなくていいように、下船の際に必要な乗船券を用意しておきましょう。
利用した毛布をたたんだり、ゴミをきれいに片付けておくとスマートです。
おがさわら丸が二見港に接岸すると、順番に下船が始まります。
船から出たらまず宿泊先やダイビング業者のお出迎えの人を探しましょう。
プラカードのような看板を掲げて、
下船・乗船の邪魔にならないように
ちょっと離れたところで待っていてくれるはずです。
首尾良く合流できたらいよいよ小笠原滞在のスタートです。
現地の方の指示や現地のルールに従って、
楽しい小笠原旅行を楽しんでください!
小笠原ダイビング旅行情報 クジラとイルカの楽園・初めての小笠原 全記事一覧表示
2008.03.04(10:10)
No.9: 小笠原基本情報 >> 小笠原についたらNo.8: 小笠原基本情報 >> おがさわら丸の朝日・夕日
No.7: 小笠原基本情報 >> おがさわら丸船内風景1 カウンターとシャワー室
No.6: 小笠原基本情報 >> おがさわら丸での過ごし方2 〜船酔いに弱い人編〜
No.5: 小笠原基本情報 >> おがさわら丸での過ごし方1 〜船酔いに強い人
No.4: 小笠原基本情報 >> 羽田空港を利用して小笠原へ
No.3: 小笠原基本情報 >> 小笠原に行くためのチケットの取り方
No.2: 小笠原基本情報 >> 小笠原へ行くためには?
No.1: 小笠原基本情報 >> 小笠原ってどんなところ?
おがさわら丸の朝日・夕日
2008.03.03(20:12)

『日の出を今か今かと待つ人たち』
おがさわら丸での船旅のハイライトといえば、
運がよくないと小笠原への往復の際に1回ずつさえも見ることができない
この朝日と夕日じゃないでしょうか。
天候と幸運にさえ恵まれれば、
早起きの眠気も吹っ飛ぶようなとても美しい日の出と、
一日に感謝したくなるような感動的な日の入りを見ることができるでしょう。
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