ザトウクジラすり鉢メジロ扇池ダイビング風景

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小笠原へ行くためには?

2008.02.22(20:42)
小笠原に行きたいなぁ~と思ったら、
まずは小笠原村観光協会のHPを覗いてみましょう。
http://www.ogasawaramura.com/
全ての小笠原情報がここを基点に集約されています。


b-ship.jpg

(夜の写真しかありませんでした^^;)

・・・と、これでは話が終わってしまいますんで、
今回は小笠原へのアクセスについて書きますね。


小笠原諸島の玄関口である父島に行くためには、
船舶による海上移動しか方法がありません。

おがさわら丸
http://www.ogasawarakaiun.co.jp/index.html

を利用して25時間30分!かけるか、

共勝丸
http://www1.odn.ne.jp/kyoshomaru/で

45時間!!かけるかのどちらかしかありません。
(荒天時はどちらの船も余分に時間がかかります)

料金は原油価格の影響で若干変動があるのですが、
おがさわら丸の場合、2008/2月現在で片道22,000円程度、
共勝丸の場合は片道18,000円程度(食事付き)かかります。

この約20時間の差で4,000円の料金差をはたしてどうみるか(笑)

そういうわけで、おがさわら丸で小笠原へ行くのが一般的ですが、
時間にゆとりがあり、人とひと味違う経験をされたい方は、
共勝丸に乗ってみるのもおもしろいかもしれませんね。
格別のスローライフな時間を楽しめると思います。

共勝丸に乗った地元のダイビングガイドの話では、
部屋はおがさわら丸の2等客室に比べて快適で、
料理がおいしいとのことでした。

ただし、予約に関しては元々が貨物船のため、
船室が非常に少なく、乗客は最大でも9人しか乗れません。
早めに予約しておいたほうがよいでしょう。


世界中どんなところへも1日何便も飛行機が飛び交う現代においては、
なかなか感覚的に理解しづらいかもしれませんが、
おがさわら丸は6日間に1回しか東京←→小笠原を往復しません。
そのため、途中でどれだけ重要なできごとが本土で起きたとしても、
帰る手段はありませんのでお忘れなく。
小笠原へは万難を排して向かいたいものです。
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西伊豆安良里の現地ガイドです。
オリンパスのE-410とニコンのF4を使って、日本各地の陸上の風景や・水中写真を撮っています。

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