ザトウクジラすり鉢メジロ扇池ダイビング風景

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小笠原ダイビング事情3 『小笠原ダイビングセンター』

2008.03.10(21:36)
今回の小笠原情報は小笠原ダイビングセンターさんをご紹介します。

オープン35周年を迎えた島一番の老舗ダイビングサービスです。
小笠原が戦後に日本に返還されて40年ですから、
戦後まもなくすぐサービスができたということですね。
お店の長い歴史がうかがわれるというものです。
規模も島で最大クラスです。


P2080342.jpg



写真は現在のチーフガイドの森田さんです。
ダイビングクルーザー船『韋駄天Ⅲ』号を操り、
魚だけではなイルカクジラ、小笠原全土を案内してもらえます。

神奈川県立生命の星・地球博物館というところの、
『魚類写真資料データベース』内には、
この森田さんが撮影された小笠原の魚の写真がたくさんあります。

とても魚に詳しい方なのですが、
森田さんの人気の秘密はたぶんトークだと思います^^


P2080383.jpg



韋駄天Ⅲには、油圧式のラダーが設置されているので、
とても楽にエキジットすることができます。
伊豆などの漁船に慣れた自分たちが使うと、
ものすごく感激しますよね(笑)


P2080337.jpg



ダイビング前のブリーフィング風景です。
ポイントに到着すると、ガイドの江口さんたちがポイントの情報や、
コース、注意点などについてしっかり説明してくれます。
聞き漏らさないようにして小笠原の海を楽しみましょう!




見せていただいた魚
移動中にホエールウォッチング、
シロワニ、マダラトビエイ、丸太のような巨大イソマグロ×10、
ヒレナガカンパチ×200、ネムリブカ、アカイセエビなどなど




小笠原ダイビングセンターには宿泊施設も併設されています。
移動しなくていいし、中心街にも近いので便利かもしれませんね。
レンタカーもすぐ近くで借りることができます。

ショップの中には森田さんやいろんな写真家が撮影した
小笠原の写真が飾ってありますし、展示されたカメラや器材なんかも
バリエーションに富んでいます。
中にはとてつもなく珍しいマンボウの赤ちゃんの写真も!


こうして、いろんな魅力がある小笠原ダイビングセンターですが、
究極のネタはポラロイドカメラかもですね。
35年間に及ぶ小笠原ダイビングセンターの歴史で、
なんと全てのお客さんの記念写真を保存してあるんだそうです。

先日ご一緒した方は、
20年前に小笠原に来た学生時代の写真を見て、
とても感激されていましたよ~(^o^)
素晴らしいサービスですよね!

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Author:saysea
西伊豆安良里の現地ガイドです。
オリンパスのE-410とニコンのF4を使って、日本各地の陸上の風景や・水中写真を撮っています。

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