ザトウクジラすり鉢メジロ扇池ダイビング風景

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イルカと泳ぐ ドルフィンスイム

2008.03.27(20:28)
P2090251.jpg


小笠原といえばイルカと一緒に泳ぐことができるドルフィンスイムです!
真っ青なボニンブルーの海でイルカと一緒に泳げるなんて、
小笠原旅行の前に想像しただけでとってもわくわくすることですよね^^

数ある小笠原のアクティビティの中でも、
観光旅行客に絶対におすすめの楽しいアクティビティです^^

①イルカに絶対に触らないこと
②水に入るときは音を立ててイルカを驚かさないよう静かに入る

などの現地のイルカガイドさんの指示に従ってドルフィンスイムを楽しんでください。


小笠原でドルフィンスイムを開催しているお店は、
大手では父島タクシー、パパヤマリンスポーツ、ピンクドルフィンなどがあります。

荷物が多くなりがちな旅行者にとって、とってもありがたいことに、
たいていのどこのお店でも、ウェットスーツやフィン、ブーツ、
マスク&スノーケル、ウエイトなどの基本セットはレンタルで借りることが可能です。
もともと料金に含まれているところもあります。

父島近辺ツアーなら一日で8,000円前後、
半日で4~5,000円程度です。
船に乗ってクルーズしながらの優雅な一時を楽しむことができます。


また、ダイビングサービスでも、
ポイントまでの通り道でイルカが出た場合、
ドルフィンスイムをやらせてもらえるお店もあります。


パパヤ



こちらはパパヤマリンスポーツさん。
オーナーの田中さんは、ダイバー憧れのケータ列島へも、
もう1,500回以上も行っているのだそうで、
この道25年の老舗のお店です。

イルカやクジラを求めてやってきた観光旅行客を、
大きなミスパパヤ号とパパヤJr号でばっちりサポートしてくれます。
店舗内に宿泊施設もあるので、民宿としての機能も完備です。

スケジュールを決めてドルフィンスイムツアーを催行しているので、
天候・海況などに当日のツアーが左右されやすい面もあるようですが、
ツアー人数も集まり、ツアー自体は開催されやすいようです。
人数も揃うのでいろんな人と知り合うこともできますよ^^
そういうわけで管理人おすすめのお店です。


イルカと一緒に泳ぐドルフィンスイムの正否は、
まさにイルカさんのご機嫌次第でもあります(^o^)

機嫌がいいときは向こうから遊びに来てくれたり、
こちらが絡むのを待っててくれたりもします♪

反対にイルカが遊ぶ気のない時はというと、
つれなくす~っと深みへと潜ってしまい、
ほとんど絡むことはできません。


一般的な傾向として言われているのは・・・、
午前中(朝イチ)はイルカの活性が高くて遊んでくれやすい。

逆に午後遅くはお腹もいっぱい。
しかも他のお店にもドルフィンスイムする人がいるため、
遊び心のほうもお腹いっぱいということでつれないことが多いそうです。

⇒イルカと泳ぐ ドルフィンスイムの続きを読む
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小笠原のおすすめの民宿・旅館 宿泊事情

2008.03.18(22:27)
小笠原では、父島・母島ともにキャンプは全面禁止されています。
そのため、すでに民宿がいっぱいの場合、
父島・母島には行くことができない場合もあります。

父島には全部で51軒もの民宿・宿泊施設があります。
小笠原でおすすめの民宿はいくつかありますが、
一人旅やお二人でのご旅行には、
二見港すぐそばの『民宿がじゅまる』さんが著者1番のおすすめです。


民宿がじゅまる



まるで、田舎の実家に帰ったかのような
女将さんの持つおおらかな雰囲気に、
きっところっと参っちゃいますよ。

民宿がじゅまるには4部屋しか部屋がないので、
すぐに予約で埋まってしまいます。
できれば宿泊は早めの予約がおすすめです。
TEL 04998-2-3432


3階からの眺めが最高で、
ご飯もおいしいと評判なのが、
『シーサイド・イン・AQUA』さんです。
伊豆のショップさんのツアーで利用されているところも多いですね。
3階で飲むビールが最高なのだとか。

外に器材もたっぷり干せるので、
大人数でのダイビング旅行にもぴったりのお宿です。
TEL :04998-2-7731


それから二見港からは少し距離がありますが、
境浦地区にある『境浦ファミリー』さんも評判がいいです。
料理もおいしいとのことですが、自家製のフルーツ、
デザートがとっても好評ですよ^^
TEL:04998-2-2530


⇒小笠原のおすすめの民宿・旅館 宿泊事情の続きを読む


小笠原ダイビング事情4 『クラブノア 母島』

2008.03.14(21:41)
小笠原のダイビングサービス、クラブノア母島を紹介します。


P2120187.jpg



名前の通り小笠原の母島にあるダイビングサービスで、
クラブノア牟岐などの、日本中に点在するクラブノア系列のサービスであり、
島で唯一のダイビングサービスです。


P2120199.jpg



心地よい素晴らしいテラスがあったり、
シャワーも何基も作られていて、器材洗い場も干し場も充実。
とてもきれいで使い勝手のいい、驚くようないい施設が備わっています。
小笠原に来てこんないい施設に出会うとは、正直かなり驚きました。


地元の漁協と共同してダイビング事業を立ち上げ、
クラブノアが人やノウハウを提供して運営するという素晴らしい業態のダイビングサービスです。
ダイバーにとっては、潜れなかったところで潜れるようになるわけだし、
地元の人たちには新しい産業・雇用が生まれますから、
これってとってもいいことですよね^^


・・・あれ?
その話、他にもすでにどこかで聞いたことあるってですか?

そう、実は安良里もそうなんですね~。
こうした漁協と共同でダイビングをやっているところは、
ダイビングに対する漁民の理解と協力がありますので、
地元の漁師さんともとっても仲が良くていい雰囲気なんですね^^


⇒小笠原ダイビング事情4 『クラブノア 母島』の続きを読む


小笠原ダイビング事情5 シーズナリティ

2008.03.10(22:00)
小笠原のダイビングのシーズナリティについておおまかにここでは説明します。
雄大な小笠原の野生の海を理解する一助になれば幸いです。
小笠原のダイビングのシーズナリティについての詳細は、
それぞれ予約されるダイビングサービスに問い合わせてくださいね。


春の小笠原は年間で水温、透明度が一番下がり、
最低水温19℃前後、透明度は15mぐらいまで落ちる時があります。

また、春の小笠原はザトウクジラの繁殖のシーズンで、
母クジラと子クジラが一緒にいるところや、
それをエスコートするオスのクジラなどが、
島のあちこちでポイントへの移動中に見られます。

春の小笠原近海にはすごい数のクジラがいるようで、
むしろクジラの姿を見ない日がないぐらいです。
ド迫力のブリーチでは、本当に小笠原の自然の野生のパワーを感じます。
このザトウクジラのシーズンはGWぐらいまで続くそうです。


初夏から夏にかけての小笠原のダイビングは、
イソマグロのシーズンです。
海況も落ち着いてきて穏やかな海の日が多くなり、
ケータへの遠征が行われます。
7月上旬のマグロ穴でのダイビングでは、
多いときには100匹以上のイソマグロが見られるとか。

この季節はドルフィンスイムも盛んに行われ、
午前中のイルカは特に機嫌良く遊んでくれるみたいです。
イルカに水中で遊んでもらえると、
本当に至福の一時を過ごせますよ^^


秋の小笠原は、今度はマッコウクジラが繁殖のために
小笠原近海へとやってきます。
マッコウ玉という群れを作ることもあるのだとか。
ザトウクジラよりも大きいなんて、
水中で出会ったらいったいどんな感じなんでしょうね!

ちなみに、こうしたマッコウクジラの生態に密着して作られた
マッコウの海という写真集があるのですが、
この本のマッコウクジラの写真は超絶ですよ!
鳥肌が立つぐらいすごい写真です。


晩秋から年末年始過ぎのダイビングは、
ウシバナトビエイのシーズンです。
閂ロックという南島付近のポイントで、
多いときでは100枚以上見られることもあるようです。
安良里のトビエイみたいですね^^
⇒小笠原ダイビング事情5 シーズナリティの続きを読む


小笠原ダイビング事情3 『小笠原ダイビングセンター』

2008.03.10(21:36)
今回の小笠原情報は小笠原ダイビングセンターさんをご紹介します。

オープン35周年を迎えた島一番の老舗ダイビングサービスです。
小笠原が戦後に日本に返還されて40年ですから、
戦後まもなくすぐサービスができたということですね。
お店の長い歴史がうかがわれるというものです。
規模も島で最大クラスです。


P2080342.jpg



写真は現在のチーフガイドの森田さんです。
ダイビングクルーザー船『韋駄天Ⅲ』号を操り、
魚だけではなイルカクジラ、小笠原全土を案内してもらえます。

神奈川県立生命の星・地球博物館というところの、
『魚類写真資料データベース』内には、
この森田さんが撮影された小笠原の魚の写真がたくさんあります。

とても魚に詳しい方なのですが、
森田さんの人気の秘密はたぶんトークだと思います^^


P2080383.jpg



韋駄天Ⅲには、油圧式のラダーが設置されているので、
とても楽にエキジットすることができます。
伊豆などの漁船に慣れた自分たちが使うと、
ものすごく感激しますよね(笑)


⇒小笠原ダイビング事情3 『小笠原ダイビングセンター』の続きを読む


小笠原ダイビング事情2 『ウラシマン』

2008.03.09(22:17)
今回の小笠原情報は、
小笠原でお世話になったダイビングサービス、
ウラシマンさんの紹介です。


P2110131.jpg



ウラシマンのオーナーガイド森下さんは、
なんと昨年和名が提唱されたモリシタダテハゼの森下さんです。

島の老舗『KAIZIN』さんで修行をされたベテランガイドさんで、
もう10年以上島に住んでらっしゃり、
伊豆にもたくさんウラシマンを利用しているショップさんがあります。

他に副船長兼ガイドの高野さんや、
若い女性スタッフの佐々木さんがスタッフにいて、
活気があって賑やかなサービスです。


P2160319.jpg



船はクルーザータイプで大きいので、
船尾からラダーで4~5人同時にエントリー・エキジットできます。
島のサービスの中でも大きい船だと思います。
上部デッキで日光浴も気持ちよさそうですね^^

デッキ下部に風が入ってこない部屋がありますので、
寒い季節も快適です。シャワーは船の前後に1機ずつついています。

昼食はダイビングの合間に穏やかな島影に停泊して取ることが多いそうです。
奥さんの手作りのお弁当は、
ほっかほっかでとってもおいしかったです^^




見せていただいた魚
ツバメウオの群れ・カシワハナダイの群れ・
一軒家ほどもあるハマサンゴ・ニラミハナダイ・
ヘルフリッチ・アケボノハゼ・オリヅルエビ・
ミナミハンドウイルカ(ダイビング中に!)
・コガネヤッコ・巨大オオモンカエルアンコウ・
ミズタマヤッコなどなど




⇒小笠原ダイビング事情2 『ウラシマン』の続きを読む


小笠原のダイビング事情1

2008.03.09(20:56)
小笠原で一番オススメのアクティビティは、
なんと言ってもダイビングです(^o^)


P2150077a.jpg



ボニンブルーと言われる抜群の透明度、
高い水温、ミクロネシア系のカラフルなトロピカルフィッシュ、
きれいなサンゴやイルカにクジラともう何でもありです。
小笠原で潜らないとぜっっっったいに損をしますよ!!(笑)

⇒小笠原のダイビング事情1の続きを読む


小笠原に到着したら

2008.03.09(20:34)
P2070062.jpg


小笠原に到着する前には船内アナウンスでお知らせがあります。
慌てなくていいように、下船の際に必要な乗船券を用意しておきましょう。
利用した毛布をたたんだり、ゴミをきれいに片付けておくとスマートです。

おがさわら丸が二見港に接岸すると、順番に下船が始まります。
船から出たらまず宿泊先やダイビング業者のお出迎えの人を探しましょう。
プラカードのような看板を掲げて、
下船・乗船の邪魔にならないように
ちょっと離れたところで待っていてくれるはずです。

首尾良く合流できたらいよいよ小笠原滞在のスタートです。
現地の方の指示や現地のルールに従って、
楽しい小笠原旅行を楽しんでください!


小笠原ダイビング旅行情報 クジラとイルカの楽園・初めての小笠原 全記事一覧表示

おがさわら丸の朝日・夕日

2008.03.03(20:12)
P2070111.jpg

             『日の出を今か今かと待つ人たち』


おがさわら丸での船旅のハイライトといえば、
運がよくないと小笠原への往復の際に1回ずつさえも見ることができない
この朝日と夕日じゃないでしょうか。

天候と幸運にさえ恵まれれば、
早起きの眠気も吹っ飛ぶようなとても美しい日の出と、
一日に感謝したくなるような感動的な日の入りを見ることができるでしょう。


⇒おがさわら丸の朝日・夕日の続きを読む


おがさわら丸船内風景1 カウンターとシャワー室

2008.03.02(22:59)



なかなか小笠原に辿り着きませんね(笑)
今回はおがさわら丸の船内風景の紹介です。


↑は売店兼サービスカウンタです。
酔い止めもこちらで入手できます。

上級宿泊室に空きがあれば、出航直後にアナウンスがあります。
かなりお得な追加料金で上のランクの部屋に泊まれます。
快適な船旅のためにもランクアップはオススメですよ。
サービスカウンタで申し込んでください。


⇒おがさわら丸船内風景1 カウンターとシャワー室の続きを読む


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Author:saysea
西伊豆安良里の現地ガイドです。
オリンパスのE-410とニコンのF4を使って、日本各地の陸上の風景や・水中写真を撮っています。

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