ザトウクジラすり鉢メジロ扇池ダイビング風景

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おがさわら丸での過ごし方 ~船酔いに弱い人編~

2008.02.29(20:57)
おがさわら丸の25時間30分の船旅は、
船に弱く船酔いする人にとっては永遠とも思える所要時間のようです。

25時間と聞いただけでもう

「あ~、無理」

という人もいるでしょう。
そうした方が多少なりとも楽に小笠原に行けるように、
乗船中のアドバイスを書いてみます。


①まず、乗船30分前に酔い止めを飲んでおきましょう。

酔い止めの中には効果が25時間保たないのもあるでしょうから、
効き目の持続時間に注意です。
持ってくるのを忘れた方は、
船内売店に800円ぐらいで6錠入りが売っています。


②本やパソコンには注意

船に弱い方はそもそもそういう気にもならないでしょうが、
下を向いているとけっこうキます。
自分は本ぐらいではどうもならないのですが、
画像処理をパソコンで始めたとたんに気分が悪くなりました。

見るならたまに船内で放送される映画にしましょう。


⇒おがさわら丸での過ごし方 ~船酔いに弱い人編~の続きを読む
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おがさわら丸での過ごし方 ~船酔いに強い人編1~

2008.02.28(00:37)
おがさわら丸での到着までの所要時間は、
およそ片道25時間30分。


船酔いに強い人にとっては、
これは日頃の忙しい毎日から解放され、
またとない有意義な時間になることでしょう。

日常生活で買い置きしてたまっていた本を読んでもいいし、
DSやPSPなどでヒマを潰すのもいいでしょう。
とてもぜいたくな一時といえます。

もし旅に道連れがいれば、
トランプやUNOなどが役に立ちそうです。
麻雀は場所を取るので微妙かもしれませんね。


P2060005.jpg



船内イベントでは、
冬~春の間は15時頃からホエールウォッチング協会の方に、
簡単なホエールウォッチングのレクチャーをしていただけます。

レストランを利用して小一時間ほど上映会が開催されます。
定員いっぱいになりがちなので、お早めにレストランで待っていましょう。


⇒おがさわら丸での過ごし方 ~船酔いに強い人編1~の続きを読む


羽田空港を利用して小笠原へ

2008.02.22(21:26)
羽田空港からは東京モノレールが便利です。
乗り換え無しでフェリー乗り場最寄りの浜松町駅に来ることができます。

船の中でのカップ麺やおやつ類は、
浜松町駅やすぐ隣の貿易センタービル近辺のコンビニで
この時点で購入しておいた方がよいでしょう。
浜松町駅からは徒歩10分ほどで小笠原海運の営業所に到着します。


tousyokaikan.jpg

島嶼会館。中はいわゆるビジネスホテルみたいです)


遠方からお越しの場合は、
浜松町駅から竹芝桟橋へ向かう途中に
島嶼会館http://www5b.biglobe.ne.jp/~mabuta/progra-m/fl-takeshiba-yadoi.htm
東京浜松町海員会館
http://www.minatonoyado.com/hamamatsucho/

といった離島への旅行に最適な格安の宿泊施設がありますんで、
前泊に利用するのに大変便利です。

⇒羽田空港を利用して小笠原への続きを読む


小笠原に行くためのチケットの取り方

2008.02.22(20:58)
小笠原行きのチケットの取り方には、
自分でツアー計画を立てて小笠原海運に申し込んだり、
時間がなければ旅行会社のツアーに申し込む方法があります。

GWや7月・8月の夏休み、それからお正月といったピークを外せば、
事前に予約しなくても竹芝の小笠原海運支所にてチケットは入手可能でしょう。
(一応事前に小笠原海運に確認してみてください)


takeshiba.jpg

(このマストのモニュメントがおがさわら丸乗船場所の目印です。
向かって右側に受付や待合所があります)

⇒小笠原に行くためのチケットの取り方の続きを読む


小笠原へ行くためには?

2008.02.22(20:42)
小笠原に行きたいなぁ~と思ったら、
まずは小笠原村観光協会のHPを覗いてみましょう。
http://www.ogasawaramura.com/
全ての小笠原情報がここを基点に集約されています。


b-ship.jpg

(夜の写真しかありませんでした^^;)

・・・と、これでは話が終わってしまいますんで、
今回は小笠原へのアクセスについて書きますね。


小笠原諸島の玄関口である父島に行くためには、
船舶による海上移動しか方法がありません。

⇒小笠原へ行くためには?の続きを読む


小笠原ってどんなところ?

2008.02.21(20:13)
東京から南へ1,000km。
竹芝から船に乗って25時間30分もかかって、
ようやく辿り着ける島が小笠原諸島です。

現在まで一度も陸続きになったことがない海洋島で、
独自の進化を遂げた貴重な固有種に恵まれているため、
東洋のガラパゴスと謳われています。

その人口は父島が2,000人ほど。
母島に至っては450人ほどの小さな島で、
その周りに大小様々の無人島があります。


太平洋戦争時にアメリカに占領され、
40年前に日本に返還されたばかりです。
占領前に住民達は強制的に内地に疎開させられたため、
島の歴史が一度途絶えています。


080221ogamaru.jpg



⇒小笠原ってどんなところ?の続きを読む


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Author:saysea
西伊豆安良里の現地ガイドです。
オリンパスのE-410とニコンのF4を使って、日本各地の陸上の風景や・水中写真を撮っています。

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